よもやま話

人生の振り返り(転居と転校で人生激変)

TOURIが小学校5年生になるところでTOURI家族は父親の転勤のため、茨城県ひたちなか市から東京都小金井市に引っ越すことになった。

海と山など自然に囲まれた環境から「東京!?都会!?そんなところで生活できるのかな?何をして遊べばいいのかな?」そして何といっても「田舎者だと言ってまたいじめられないかな?友達できるかな?」楽しみなんて気持ちはなく不安な気持ちいっぱいで引っ越してきたのだった。

そんな不安な気持ちなんてどこへやら..

街はきれい、電車やバスや車が多い、人が多い、お店が多い、パチンコ屋やゲームセンターなんかもある。
なんだか最初から楽しくなってきた。
そして何と言っても学校や友達。
転校初日からクラスメイトがどんどん話しかけてきてくれるおかげで不思議とTOURIも自己紹介をしたり名前を聞いたり..
あれっ!?なんだ僕って学校で話せるんだ..友達とおしゃべりできるんだ..と自分に驚き、一気に世の中が明るくなったように感じていた。

TOURIの色白茶髪をなんだかんだ言う人もいない(TOURIより色白だったり茶髪だった子がいたこともあり)。
「今日一緒に帰ろうよ」とか「放課後一緒に野球やろうよ」とか気軽に誘ってくれる。

東京の子ってスゴいな~!明るく屈託なく人と接するんだな~!

そんな友達のおかげでTOURIから「緘黙症」という病は飛び去り、「吃音」も友達と接するうちにどんどん軽くなっていくのだった。

この時が人生一番の転機!
思わぬ父親の転勤と引っ越しのおかげで人生が大きく変わった!