がん闘病

治療中断後 初めての検査..

抗がん剤治療を中断してから初めての造影剤CTの検査を2025年4月21日に行なった。
検査結果を5月2日に聞いたが、前回CTの2月の時と状態は変わっていないとのこと。
また腹水があるようだが腹膜播種の可能性は無さそうということも伝えられた。
主治医は進行していないことを不思議がり「おかしいですね。進行が遅いタイプなのかも知れませんね」と言って、さらに「絶対に治ることはありませんし、いずれは進行しますから次の検査が楽しみですね」と薄ら笑い。
そんなあからさまに進行することを楽しみだと患者に言う医者ってどんな人格!?

すでに主治医がどんな人格なのか理解しているTOURIは特に驚くことも怒ることもなかったが..

それはさて置き、電気治療の効果でがんの進行を抑え、前回の検査の時にはがんが縮小していたと思っていたため、今回の「変わっていない」という結果は複雑だった。
電気治療を頑張ってもがんが小さくならない?やっぱり手ごわい相手なんだなと実感。

進行していないというのは最低限の結果だが、電気治療の他にプラスでがんを小さくする方法を見つけないといずれはがんに負け始めるだろう。
安心していないで危機感を持って頑張らないとと思わされる結果だった。