よもやま話

人生の振り返り(幼少期)

膵臓がんの治療に関する投稿の他にも過去のこと・思っていることなどを「よもやま話」として書き連ねていこうと思う。

写真は幼少期を過ごした茨城県ひたちなか市(当時は那珂湊市だったが)平磯町の海。
白亜紀層という約6,500万年前の中生代の地層が表出している独特な雰囲気の海だった。

幼少期の自分について..

幼少期の自分は家族や家の近所の人とは多少話はするものの、学校では友達と話をした記憶がまったく無い。先生には挨拶はしていたが。
今ではそう言った障害系の病気の病名が知られてきているが、その中の「緘黙症(かんもくしょう)」と「吃音(きつおん)」に当たると思う。
友達や先生にいじめられていたこと、それから親の教育が原因だったんじゃないかな?

当時のTOURIは色白に茶髪..色素の薄いアルビノ系?「外人!外人!」と友達にいじめられていたし、何もしていないのに突然友達に押し倒され馬乗りになられ罵倒されるようなこともあった。親が学校に何かと口出ししていたようで先生からも特別な見られ方をされていたようだ。
親は厳しく「口答えしないでとにかく言われたようにしなさい」という感じで、不満があっても黙って言われる通りロボットのように動くしかなかった。
自分が思ったことを話す機会はとても少なく、友達とも話をしないし、下校後も1人で虫を採ったりヒトデを採ったり、ボールで壁当てをしたりしていたため言語も発達せず、いざ話をしようとするとどもったり、言葉が出てこない感じだった。

こんな感じだったからいくつか事件も起こった。

次に続く..