まさか自分ががんになるとは思っていなかったし、周りにもがんになった人は少なく、情報もほぼ無かったため、インターネットを中心にがんについて知ることを始めた。
(まだ何かの間違いで自分が本当にがんであるとは30%ぐらいしか信じていなかったが..)
インターネットを見るとま~色々な情報があふれていて何を信じていいのか判らなくなる。本も何冊も買ってみたが、その本を批判するような情報もある。
ん~..困った。あとは自分が「これは信用できる情報だろう」というものを取り入れていくしかなさそうだ。
一番自分の心を揺り動かしたのは医療系(医師の)ユーチューバーの多くが「抗がん剤は体にとっては猛毒」「抗がん剤は正常な組織も攻撃してダメにしてしまい新たながんを作り出す」「抗がん剤を続けていると多臓器不全になったり、抵抗力が落ちているところに感染症に罹り、それが重症化して死ぬことになる」「抗がん剤治療をしている人はがん以外の原因で死ぬことのほうが多く、がん保険が支払われないことが多い」「自分ががんになったら抗がん剤治療はしない」という意見の何と多いこと。
全体の80%ぐらいがそんな発信をしているようだ。
そういう情報を聞いてしまうと抗がん剤治療をするのが正解なのか?と考えてしまう。

