最初の抗がん剤治療ということで念のため入院しての治療ということになり、2024年11月14日に入院。
人によっては抗がん剤の影響で点滴後に昏睡状態になってしまう人もいるということ。経済アナリストの森永卓郎さんがそんな感じだったようだ。
少し恐怖感はあった。
15日に点滴を行なったが特に症状は出ず、翌日も体調は問題ないということで16日に退院。
何の症状も出ないため余裕の表情で過ごしていたが17日になって一気に症状が出る。
倦怠感・めまい・吐き気。少し動いただけでも息が上がり足が重くて上がらない。歩くのも一歩一歩という感じになった。
これは厳しい戦いになるな..と感じた。
入院中に薬剤師に「抗がん剤治療をすると血栓ができやすくなって、脳梗塞などになって急死する確率が上がると医師に言われたんですけど、血栓ができなくなるような薬は飲まなくて大丈夫なんですか?」と聞くと「血栓?あ~でもそんなに確率が上がることはなくて普通の人と同じぐらいの確率ですよ」と笑いながら答えている。
何だよ。主治医はわざとおどかすために言ったのか?と主治医への不満はつのる。
それから看護師から言われた怖ろしい話。
抗がん剤の点滴をした後3日ぐらいは尿の中に抗がん剤の成分が排出されてくるため、トイレに行って小をする場合には必ず座って尿が飛び散らないようにしてください。飛び散った尿に他の誰かが触ると皮膚が壊死を起こしたりただれたりするので充分気をつけてくださいとのこと。
ゲ~..そんなに怖ろしい薬を体に入れちゃって大丈夫なの?と怖ろしくなった。
抗がん剤を扱っている看護師さんが防護服のようなものを着て手袋をしているワケが理解できるね。

