1回目の抗がん剤治療で予想よりも重い副作用が出た。
点滴の2日後にド~ンと症状がきた。すぐに症状は軽くなっていったが..
抗がん剤については詳しく投稿していなかったが膵臓がんの場合、効果があると言われている薬は1種類(1つの組み合わせ)しかないとのこと。
アブラキサンという薬とゲムシタビンという薬を混合で使うということだ。
アブラキサンが80ml、ゲムシタビンが約300ml。これが体重から換算されたTOURIの薬の量だ。
抗がん剤の種類はがんの原発の場所(臓器等)によって変わってくるものらしく、膵臓の場合はほぼ選択肢がない。
他のがんの場合は薬の種類がいくつかあり、効果を見ながら他の薬に変えていくということもあるようだ。
2024年11月22日は第2回目の抗がん剤治療の予定だった。
採血をしてその後診察。その時に血液の数値を見てその日の抗がん剤治療を行なうかどうか決めるのだが..
赤血球数・白血球数・血小板数・血色素量などが激下がり。
特に問題になるのがNEUT数(好中球)という白血球の一種の数値。これは抵抗力を表すものらしいが、この数値が1.5以下だと抗がん剤治療は行わないとのこと。
この日の数値は0.45と驚くほど低い数値。抵抗力がかなり低くなっていて危険な状態。
抗がん剤治療は中止になってしまった。
どうしても抗がん剤治療をしたことによる骨髄抑制という副作用により血液の数値は下がりがちになるため今後の治療も順調に行くのか?と不安になる。

