まさかのがん、それも怖さは聞いて知っていた「膵臓がん」。
なぜそんなものになってしまったのか?病院の治療以外に何をしていけばいいのか?
いろいろと調べたり考えたりする日々。
原因としてあげられるものは、酒・たばこ・遺伝的なもの・糖尿病またはその予備軍・ストレス..などと言われているが。
ストレスは多少あったかも知れないが、むしろこの原因と言われているものとは無関係な世界で超健康的に生活していた。
がん発症の少し前まではフルマラソン・ハーフマラソンの大会に出ていたし、朝は5時起きで犬のお世話と朝食作り、毎日1時間半から2時間はジョギング・ウォーキングまたはテニス、夕食は少量、節約の意味もあるが外食は最小限でバランスの良い食事を自分で作り、寝る前5時間ぐらいは飲み物以外は食べないようにしていたし.. なのになぜ?
がんというものは遺伝子のコピー時に異常が起こり、がんの組織(種)ができてそれが成長していって発症するまでに10年から15年ぐらいかかるとか。
あ~、逆算してみればがん組織ができ始めたころには福祉施設で働いていて、施設長の激しいパワハラにより耳が聞こえなくなったり顔や頭の半分がしびれて動きにくくなったりしてうつ病の診断を受けたころだったな。かなり強い抗うつ薬も飲まされて送迎の運転中にウトウトして赤信号を突破していたな。しかもその施設の真上には高圧電線が通っていたからそれもがんの原因かも知れないな。
原因を考えても結論が出るものではないが、あまりに縁遠いようなものだからこそ「本当はがんじゃないんじゃないか?」という思いが相変わらず頭から離れない。
もう頭の中はいつも「がん」と「死」のことでいっぱい。
ポジティブな考えなんか出てこない。
頭の中ではユーミンの「ひこうき雲」がループする..
これはCTAサンプルです。
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