3ヶ月ごとに行なう造影剤を使ってのCT検査。その4回目を2025年7月14日に行ない、7月25日に検査結果を聞いた。
結果は「だいぶ進行しているようだ」「前からあったが左肺の背中側の転移らしき炎症も大きくなってる」「腹水がだいぶ増えてきているようだ」とのこと。
主治医は「治療しないからやっぱり進行しますよね」と薄ら笑い。
だいぶ進行しているというのは悪い情報だが、それより驚いたのは「前からあった肺の転移らしき炎症!?」
聞いてないよ!何でそんな重要なことを今まで言わなかったんだ?
3ヶ月前か6ヶ月前からあったってことだよね?
驚きだ! 必要な情報を患者に教えないとは..
さらには..
最初の検査の時に言われた「骨盤に転移があるようなので手術はできない」という言葉。
その後の検査や診察で、骨盤に転移した部分の状況について何も言及が無かったためTOURIが「骨盤の転移のほうは今はどうなっていますか?」と聞くと、主治医は「えっ?そんなこと言いましたっけ?」とまたまた驚くべき反応。
その後、最初のCT検査の画像を確認していたが「この白いモヤっとしたやつのことかな~?」と言ったきり回答をすることなく診察を終わろうとする。
さすがに「この病院でこんな医者に診てもらっていたら良くなるものも良くならない」と思い、常に頭のすみにあったセカンドオピニオンを今こそ実行するべきだと決断して、その場ですぐに紹介状の作成を依頼。
主治医は「セカンドオピニオンは保険がきかないから全額自己負担ですよ?お金かかりますよ」と言う。
そんなの関係ない!
紹介先はすでに自分の中で決めていた五反田の総合病院。
その病院に罹っている友人からのおすすめと、かかりつけの耳鼻科の先生からのおすすめがあったからだ。
悪夢のような驚きの1日だった..

