セカンドオピニオンとサードオピニオンを経て、5回目のCT検査を富山の病院で受けてからは主治医の態度はますます雑になり言葉遣いも変わっていった。
6回目のCT検査は府中の病院で受けざるをえないことになったが、その日程を確認しようとしても「こっちで考えますから..」と一方的で指示的な対応。
検査は年末か年始にかかるため「早く検査の日程が決まらないと他の予定が入れづらいんだけどな..」と思っていたがいつまで経っても決めてくれない。
1ヶ月以上たち11月後半になっても決めてくれないため強く催促すると、やっと主治医は面倒くさそうに「それじゃあCT検査室の予約状況を見てみてみましょうか」と言って予約表を見ていたが。すでにほとんど埋まってしまっている。
主治医は「年末年始は混むからもうだいたい埋まってますね」と。
だーかーらー.. 混むのはわかってるんだから早く予約を入れないと検査ができないって判ってたでしょ!
治療のきりが良く検査のタイミングとしていい日程だと2026年1月5日の10時30分か14時30分の枠しかないとのこと。
主治医から「どっちがいいっすか?」と聞かれたため10時30分の枠を希望した。やっと..何とか..検査の日程が決まった。
それはいいが「どっちがいいっすか?」って.. 友達か?ガラの悪い学生か?
最近こんな「っすか?」言葉が多い主治医。
好中球の値が低くなり3週連続の抗がん剤治療の2週目が中止になってしまうことが多いため、薬の量を調整すべきか?薬の量を減らして3週連続を目指すか?薬の量を変えずに1週目と3週目の2回をしっかり行なったほうが効果が高いか?という話になった時に、こちらが質問をしたり「どうしましょうかね..」と相談をしようとしても、主治医は「まあそのうち考えときますから。こっちで考えますから」とこちらの希望を聞こうともしない。
結局、この話も何ヶ月も放置され医師主導で治療は続けられた。
この病院で治療を続けていていいのだろうか?
相談もできない尊敬もできない主治医のところで不安な気持ちをかかえながら治療していていいのだろうか?
何よりも大誤診をされた病院だ!
そんな疑問がどんどん大きくなっていった。

