人生 谷あり.. 丘あり.. 谷あり.. 崖っぷち!?(膵臓がんサバイバー)
がん闘病

抗がん剤 早速問題が..

2025年12月8日 tou-ri
1回目の抗がん剤治療で予想よりも重い副作用が出た。点滴の2日後にド~ンと症状がきた。すぐに症状は軽くなっていったが.. 抗がん剤については詳しく投稿していなかったが膵臓がん …
がん闘病

知識ゼロからのスタート..

2025年12月6日 tou-ri
まさか自分ががんになるとは思っていなかったし、周りにもがんになった人は少なく、情報もほぼ無かったため、インターネットを中心にがんについて知ることを始めた。(まだ何かの間違いで自分 …
がん闘病

抗がん剤治療スタート..

2025年12月5日 tou-ri
最初の抗がん剤治療ということで念のため入院しての治療ということになり、2024年11月14日に入院。人によっては抗がん剤の影響で点滴後に昏睡状態になってしまう人もいるということ。 …
創作活動

陶芸作品(最近作った茶碗)

2025年12月2日 tou-ri
何を隠そう..TOURIは陶芸作家。陶芸家と言うほど作品作りに没頭している訳でもないため、人には「陶芸人」と名乗っている。 近所の文化センターの陶芸サークルで陶芸の魅力に取 …
よもやま話

人生の振り返り(幼少期)

2025年12月1日 tou-ri
膵臓がんの治療に関する投稿の他にも過去のこと・思っていることなどを「よもやま話」として書き連ねていこうと思う。 写真は幼少期を過ごした茨城県ひたちなか市(当時は那珂湊市だっ …
がん闘病

デメリット or メリット?

2025年11月27日 tou-ri
膵臓がん・ステージ4。余命半年から1年と宣告されたが、しばらくは実感が無く、他人事のような感じが続き、何かの間違いだろうという思いが続いていたが、今までの人生を振り返ってみたり、 …
がん闘病

いきなりの余命宣告

2025年11月26日 tou-ri
2024年10月28日 都立の総合病院に入院し、造影剤を使ってのCT検査と膵臓のカゲの部分の組織を採るために胃カメラを使って組織の採取を行なった。 11月8日に検査結果を聞 …
がん闘病

原因も病名も不明..

2025年11月23日 tou-ri
前回の投稿で「膵臓がん発症」と書いたが、実際には病名が判るまでには3ヶ月以上もの時間がかかった。 腹痛と腰・背中の痛みがあってどこの病院に行けばいいのか?と様子を見ていたと …
がん闘病

膵臓がん発症

2025年11月16日 tou-ri
2024年8月2日 とても暑い日で趣味のジョギングから帰ってきて冷たい飲みものをガブ飲み。しばらくすると下痢が始まり、その後ずっと下痢がおさまらない。 腰と背中にも軽 …
がん闘病

余命宣告からちょうど1年..

2025年11月8日 tou-ri
ちょうど1年前の今日、膵臓がんのステージ4。 余命半年から1年と宣告された。 医者の言う通り1年後にはもうこの世にはいないんだと思って慌てて 身辺整理・いろいろ …
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がん闘病

特異な体質?

2026年2月9日 tou-ri
腫瘍マーカーというものがある。血液検査をした時に値が上昇していればがんのリスクが高いと判断するための項目。主にがん細胞によって作られるタンパク質などの物質の値で、がんの種類や臓器 …
がん闘病

6回目のCT検査..

2026年1月25日 tou-ri
2026年1月6日に造影剤CT検査を行ない、その結果を1月14日に聞いた。 その結果は..  ・膵臓がんはほんの少し小さくなっているが、状態は太い血管を全周巻いていて、太い …
がん闘病

最後の診察 そして転院..

2026年1月16日 tou-ri
2025年12月26日この日が府中の病院での最後の診察&抗がん剤治療の日になった。採血の結果、血液の数値はほとんどが正常値以下だったが、好中球(NEUT数)は正常値だったため、無 …
がん闘病

転院を決意..

2026年1月13日 tou-ri
治療をうけている府中の病院でこの先も治療を受け続けていいのか?その迷いは最初からあり、セカンドオピニオン・サードオピニオンを受け、色々な情報を得て知識もついてきたところで、やはり …
がん闘病

主治医の態度が変化..

2026年1月9日 tou-ri
セカンドオピニオンとサードオピニオンを経て、5回目のCT検査を富山の病院で受けてからは主治医の態度はますます雑になり言葉遣いも変わっていった。 6回目のCT検査は府中の病院 …
がん闘病

5回目のCT検査..

2026年1月6日 tou-ri
富山の病院でサードオピニオンを受けた後、抗がん剤治療を引き続き府中の病院で行なうことになり、2クールが終わった段階で富山の病院でCT検査を受けることになっていた。 抗がん剤 …
がん闘病

サードオピニオン..

2026年1月2日 tou-ri
セカンドオピニオンを受けてからあまり時間をおくことなくサードオピニオンを受けることになった。セカンドオピニオンを受けた病院に不満があった訳ではない。通常は複数受けることは多くない …
がん闘病

セカンドオピニオン..

2025年12月31日 tou-ri
2025年7月29日 セカンドオピニオンのため五反田の総合病院に行った。この病院には肝胆膵内科という科がある。 府中の総合病院からの画像データを見た医師によると..  ・骨 …
がん闘病

4回目のCT検査の結果は..

2025年12月28日 tou-ri
3ヶ月ごとに行なう造影剤を使ってのCT検査。その4回目を2025年7月14日に行ない、7月25日に検査結果を聞いた。 結果は「だいぶ進行しているようだ」「前からあったが左肺 …
がん闘病

治療中断後 初めての検査..

2025年12月26日 tou-ri
抗がん剤治療を中断してから初めての造影剤CTの検査を2025年4月21日に行なった。検査結果を5月2日に聞いたが、前回CTの2月の時と状態は変わっていないとのこと。また腹水がある …
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創作活動

中皿をプレゼント..

2025年12月30日 tou-ri
この作品は最近作ったもので直径は25㎝ほど。パスタ皿やカレー皿として使ってもいいが、日々の食卓で1品料理を盛るのにちょうどいいかなと思い、プレゼントする人の食卓を思い浮かべて作っ …
創作活動

ちょっとした椅子..

2025年12月21日 tou-ri
木工というほどではないが、大きくなりすぎた我が家の楢の木を切って十年以上乾燥させたものを利用して作った椅子。 高さを変えて4つ作った。陶芸の作業をする時、普通に座る時、など …
創作活動

陶芸作品(大きな作品)

2025年12月11日 tou-ri
この写真の作品は最近作ったもの。直径は33㎝(それほど大きくないが..)。作品の中心は普段使いの取り皿のようなものが多かったが、仲の良いいとこから「大きな作品も作ったほうがいいよ …
創作活動

陶芸作品(最近作った茶碗)

2025年12月2日 tou-ri
何を隠そう..TOURIは陶芸作家。陶芸家と言うほど作品作りに没頭している訳でもないため、人には「陶芸人」と名乗っている。 近所の文化センターの陶芸サークルで陶芸の魅力に取 …
よもやま話

福祉業界の闇? その2

2026年2月27日 tou-ri
福祉業界の闇 その1で投稿した近隣市の精神障害者施設の話の続き.. TOURIが求職中にハローワークで見つけた労働条件の良さそうなこの法人。採用人員1名に対して20名以上が …
よもやま話

福祉業界の闇? その1

2026年2月21日 tou-ri
陶芸作品の制作を始め、その材料を買うためには陶芸以外の仕事で資金を稼ぐことが必要。そのために資格を取り関わったのが福祉の仕事。まずはやりがいがあって時給もいいホームヘルパーでもや …
よもやま話

人生の振り返り(紆余曲折の仕事人生)

2026年1月31日 tou-ri
将来の仕事というものを全く見据えず東北の体育大学に入ったということは以前に投稿したが「テニスで飯を食う」という目標も大学一年生の時の交通事故&大けがという不運に見舞われ実現できな …
よもやま話

人生の振り返り(長男である不幸)

2026年1月21日 tou-ri
頼りなく自己主張せず居るのか居ないのか分からないようなTOURI。いちおう長男である。そう見られることはほぼないが.. こんな性格だから親から目をつけられたのか?特別な扱い …
よもやま話

人生の振り返り(転居と転校で人生激変)

2026年1月15日 tou-ri
TOURIが小学校5年生になるところでTOURI家族は父親の転勤のため、茨城県ひたちなか市から東京都小金井市に引っ越すことになった。 海と山など自然に囲まれた環境から「東京 …
よもやま話

人生の振り返り(幼少期..その4)

2026年1月11日 tou-ri
今回は学校の先生からのいじめ?のような事件.. <学級委員事件>  小学校3年生になりたての時。父親から「明日学級委員を決めると担任の先生から話を  聞いた。学級委員をやり …
よもやま話

人生の振り返り(幼少期..その3)

2026年1月8日 tou-ri
さらに幼少期に起こった事件を1つ.. <入れ替え鉛筆(ロケット鉛筆)事件>  乾電池万引き事件と同じような話だが..  ある日、小学校の休み時間。TOURIの机の下に当時流 …
よもやま話

人生の振り返り(幼少期..その2)

2026年1月7日 tou-ri
幼少期に起こった事件をいくつか.. <乾電池万引き事件>  小学校低学年のころ、父親から「学校帰りに単一の乾電池を買ってきなさい」と言わ  れてお金を渡された。  買うお店 …
よもやま話

謎の使者からのおつげ..

2026年1月3日 tou-ri
だいぶ昔のこと。突然アパートに長身・細身のおじさんが来て「互助会の勧誘」をされた。互助会はすでに加入していたため断ると、互助会のことはどうでもいいんだが..という商売っ気が無い感 …
よもやま話

2026年 年明け

2026年1月1日 tou-ri
新年 明けましておめでとうございます。 普段と変わらなぬ1日のように過ごしていても、大晦日~元旦となるとテレビの影響なのか?街の雰囲気なのか? 食事の内容なのか?.. やっ …
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膵臓がんサバイバー・陶芸人
Tou-Ri
東京で生まれすぐに米・コロラド州へ。帰国後は茨城県大洗町・ひたちなか市で過ごす。 10歳の時に東京都小金井市へ。 陶芸作家としての活動をしつつ、介護福祉士・社会福祉士としても従事した。 定年退職後の2024年に膵臓がんを発症し余命宣告を受ける。 治療を受けながら作陶活動も続けている。
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