人生 谷あり.. 丘あり.. 谷あり.. 崖っぷち!?(膵臓がんサバイバー)
がん闘病

最近の通院と治療..

tou-ri  2026年4月7日

転院してからの通院と治療はとても順調。

以前の病院では血液の数値が悪いとその日の治療が中止になってしまうこともありがちだったが、五反田の病院に転院してからはそんなことは一度もない。
それは主治医がその日の血液検査の結果に応じて抗がん剤の量を臨機応変に変えてくれるため、体への負担が減り、変な副作用も出ず、翌週の治療の時には血液の数値も回復してまた抗がん剤治療が受けられるということになる。

また抗がん剤の種類としてはアブラキサン&ゲムシタビンというのは以前から変わらないが、転院してからの副作用の傾向は明らかに変わった。

同じ抗がん剤の薬でも作る製薬会社によって若干成分と副作用が変わるとのことだ。
以前は抗がん剤治療の日の夕方から下痢やめまい・ふらつきが出ていたが、転院してからは2日後から下痢が始まる。
その下痢も長続きしなくなったし、めまいやふらつきは感じたことがない。
血管痛という症状も全くなくなった。ゲムシタビンの点滴が始まると針を刺している血管とその周辺に鈍痛(圧迫されるような痛み)が始まり点滴が終わるまで痛みに耐えなければいけない状態が以前はあったが、転院してからはそのような症状は出たことがない。
現在使っている抗がん剤はヤクルト社製(現在は業務を移管しているようだが)のものということで、副作用が少なく体への負担はだいぶ楽な感じがする。

通院は遠くなり時間もかかるようになったが、熱意のある主治医・スタッフのもとで安心して治療が受けられ、体への負担が減っているため転院したことは「大成功」と言える。

この精神的な安心感で病状も良い方向に行ってくれれば「さらに大成功!」となるのだが..

がん闘病 サードオピニオン ステージ4 セカンドオピニオン 余命宣告 副作用 抗がん剤 膵臓がん 血管痛 誤診 転院 陶芸家
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膵臓がんサバイバー・陶芸人
Tou-Ri
東京で生まれすぐに米・コロラド州へ。帰国後は茨城県大洗町・ひたちなか市で過ごす。 10歳の時に東京都小金井市へ。 陶芸作家としての活動をしつつ、介護福祉士・社会福祉士としても従事した。 定年退職後の2024年に膵臓がんを発症し余命宣告を受ける。 治療を受けながら作陶活動も続けている。
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