人生 谷あり.. 丘あり.. 谷あり.. 崖っぷち!?(膵臓がんサバイバー)
がん闘病

7回目のCT検査..

tou-ri  2026年4月16日

4月1日に行なった造影剤CT検査の結果を昨日(15日)聞いてきた。

その結果は..
  ・膵臓がんの状態は変わらず。太い血管を全周巻いている。
  ・腹水は無い状態で腹膜播種も認められない。
  ・肺の炎症はあるが大きくなってはいない。がんの転移ではなく炎症のようだ。
  ・腫瘍マーカーCA19-9の値はさらに下がっていて正常値をキープしている。
  ・腫瘍マーカーCEAの値は基準値をわずかに超えているが、健常者でも超えている人
   はいるので気にしなくていいと思う。
  ・気になる点が1つある。背骨の上のほうの場所に転移の可能性がある点が見られる。
とのこと。

膵臓がんは太い血管を全周巻いている状態なので通常ならば手術は無理な状態だが、場合によってはがんと太い血管の患部を取って血管をつなぎ合わせる手術をすることもありうる。
富山の病院がどう判断するかだがチャレンジできる可能性はある。とも言っていた。

手術にチャレンジする前に問題になるのが背骨に新たに見つかった炎症。
これが転移がんならば膵臓の手術はできないとのことで、それを確かめるために「骨シンチグラフィ」という検査をすることになった。
検査の日程は最短の日程を選んでくれて4月24日と決まった。
今回の検査も将来を左右する大きなものになりそうだ。

今後の治療としては、今回がんが小さくなっていなかったので薬を変更するタイミングなのかと聞いてみたが主治医は「進行していない状態なのであれば薬の変更はせず同じものを続ける。進行せず安定していると考えるべき。今後進行するようであれば次の薬を検討する」とのことだった。

背骨の炎症が転移がんでないことを祈りつつ、膵臓のがんのほうを何とか少しでも小さくするために今後も効果がありそうなことを実践し続けていくつもりだ。

がん闘病 サードオピニオン ステージ4 セカンドオピニオン 余命宣告 抗がん剤 腫瘍マーカー 膵臓がん 誤診 転院 陶芸家
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膵臓がんサバイバー・陶芸人
Tou-Ri
東京で生まれすぐに米・コロラド州へ。帰国後は茨城県大洗町・ひたちなか市で過ごす。 10歳の時に東京都小金井市へ。 陶芸作家としての活動をしつつ、介護福祉士・社会福祉士としても従事した。 定年退職後の2024年に膵臓がんを発症し余命宣告を受ける。 治療を受けながら作陶活動も続けている。
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