骨シンチグラフィとは..
7回目の造影CT検査の結果により背骨に転移があるかも知れないということで、それを確かめるために初めて聞いた検査名「骨シンチグラフィ」という検査を4月24日に受けてきた。
この検査の別名は「核医学検査(アイソトープ検査)」というらしい。
CT検査やMRI検査は多くの人が知っていると思うが「骨シンチグラフィ」なるものは聞いたことも無く、その検査を受けたという話も聞いたことは無かった。
それはどういうものかというと、まず始めに腕の静脈から放射性医薬品を注射する。そして4時間ぐらい後に撮影を行なう。
その4時間のあいだは病院を出てもいいし食事をしてもいい。特別な副作用は無いため体調が急変するようなことはないという説明だった。
撮影時に尿がたまっていると撮影の邪魔になるため、撮影の直前に必ずトイレに行っておいてくださいとのこと。
撮影をする機器はCT検査をするものと同じような感じ。
撮影の時間は長く30分から40分。少~しずつ..本当に判らないぐらいゆっくり機械が動いていって全身を撮影する。
「絶対に体を動かさないでください」と言われていたが、寝ている体制で静かな室内。機械の動きも音も感じない。しかも昼食直後ということで..
条件が揃いすぎて途中何度か眠ってしまった。
寝ている間に動いてしまわなかったかと心配になったが..特に何も言われなかったから大丈夫かな?
この検査の説明に「必ず被ばくを受けます。検査の必要性が被ばくのリスクを上回ると医師が判断した場合に検査を行ないます」と書いてあり心配だった。
しかもつい先日、CT検査をしたばかりなのでまた被ばく量の多いこの検査をするという部分でかなり心配だったが、背骨のカゲががんの転移なのかそうでないのかは今後の治療をするうえでかなり重要なことなので「検査せざるを得なかった」ということになる。
5月13日に検査結果を聞く予定だが..さあこの検査の結果はいかに。
その内容によって今後の治療と生活が大きく変わることになりそうだが、色々なパターンを想定してその日を迎えるしかないだろう。
これはCTAサンプルです。
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